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研究内容

手術ナビゲーション

腹腔鏡下大腸手術におけるMRUrographyを用いた尿管ナビゲーション


 

腹腔鏡下大腸手術を行う際、肥満傾向のある患者さんや腹部の手術を以前に受けた患者さんでは尿管(腎臓から膀胱に尿を運ぶ管)がどこにあるのかなかなか判らないことがあります。そこで、われわれは手術の前に撮影したMRI (MR Urography)の画像をもとに作成した尿管の立体モデルを腹腔鏡画像に重ね合わせて表示する尿管走行ナビゲーションシステムを開発しました。本システムを用いた患者さんは全員、尿管の位置が容易に確認でき、正確で安全な手術を行うことができました。

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