1. トップページ
  2. 研究室紹介
  3. 研究内容
  4. 業績
  5. 入学案内

研究内容

低侵襲手術

3D内視鏡を用いた腹腔鏡下手術


3D立体映像提示装置


3D内視鏡と立体提示装置を
用いた臨床評価

現在、外科手術は内視鏡下手術の発展にともない、大きな転換期を迎えています。鏡視下手術は、低侵襲であるだけでなく、ハイビション画像の普及に伴いより微細な操作が可能となり、開腹手術では不可能であったmicrosurgeryを実現しています。当研究室では以前より3D立体映像提示装置の開発に取り組んでおり、これまでに内視鏡外科手術対応の2眼の3D立体映像提示装置をパナソニック電工やパナソニック四国エレクトロニクス、新興光器製作所と共同で開発し、現在、臨床研究として消化器外科を中心とした多くの手術を3D立体映像環境で行っております。鏡視下手術において、3D映像は外科医の技術を補い、ストレスを低減し、手術の安全性を向上させるだけでなく、これまで以上により精緻なmicrosurgeryの実現につながります。

ページの先頭へ
  • 入学案内 入学をお考えの方へ
  • CAMIT
  • 九州大学先端医療イノベーションセンター
  • 九州大学病院内視鏡外科手術トレーニングセンター

九州大学大学院 医学研究院
先端医療医学講座
災害・救急医学分野

〒812-8582
福岡市東区馬出3-1-1
TEL:092-642-6223