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研究室紹介

ごあいさつ

九州大学大学院医学研究院先端医療医学講座 災害・救急医学分野のホームページへようこそ。講座を担当している准教授の赤星朋比古です。

九州大学病院においては救命救急センター副センター長を拝命しております。先端医療医学講座災害・救急医学分野は、平成11年(1999年)2月の大学院重点化に伴い、災害・救急医学の教室としては全国2番目に教室をスタートいたしました。医学部卒業の大学院生のほか、工学部や理学部卒業の大学院生の研究者で構成され、これまでさまざまな研究開発をおこなってきました。近年増え続ける災害に対して、いかに医療者として対応できるかをテーマに研究を行っています。災害医療は医師だけではとても対応できるものではありません。医師、看護師はもとより、臨床工学士、保健師、公的諸機関、消防や救命救急士などと互いに連携しあいはじめて機能します。それゆえに本講座では多職種連携をモットーによりよい連携の仕組みの構築についても研究を行っています。また、救急医学領域では、救急領域における臓器不全の超早期の病変を検出する分子イメージング技術の開発、心不全や肝不全,腎不全などの臓器不全に対する研究も、大学院生と行っています。

今後も、先端医療治療の開発やその臨床応用をめざすトランスレーショナルな研究を行っていきたいと思っておりますので、どうぞよろしくお願いいたします。災害および救急において研究を行いたい、と考える方々の積極的なご参加をお待ちしています。

現在行われている研究

災害医学分野
  1. 1.原子力災害に対する災害拠点病院におけるBCPの作成(厚生労働省、原子力規制庁)
  2. 2.九州大学災害支援団による北九州豪雨災害支援活動
  3. 3.外傷トレーニングコースの開発と研究
救急医学分野
  1. 1.臓器不全(ARDS、肝不全)に対する新規治療法の開発
  2. 2.薬剤性心筋炎の早期認知と治療法の開発
  3. 3.肝虚血再灌流における治療分子の検討
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九州大学大学院 医学研究院
先端医療医学講座
災害・救急医学分野

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