1. トップページ
  2. 研究室紹介
  3. 研究内容
  4. 業績
  5. 入学案内

研究内容

低侵襲手術

TANKO(単孔式内視鏡外科手術),NOTE


Single Port Surgery (SPS)用に
開発・市販化したダイレーター
(すべての市販化ポートに対応)

日本は医療機器・通信において多くの新技術開発につながる基礎研究成果を出しながら世界の市場に製品を送り出すことに成功していません。当科では、先端技術に関する基礎研究を行うのはもちろん、多数の企業を共同することによって先端機器の市販化に成功しています。従来の医療機器メーカーと共に機器開発を行うことはもちろんのこと、医療機器の販売を行ったことのないメーカーを医療機器メーカーに成長させ、具体的な機器開発アイデア・特許・計画を提示することによって短期間の先端医療機器の市場投入を行った実績を有します。最新の取り組みとして世界で注目されている最新外科手術であるSingle Port Surgery (SPS):単孔式鏡視下手術やNatural Orifice Transluminal Endoscopic Surgery (NOTES)関連機器の発案・特許化・論文化・市販化を達成しています。
 

 
Single Port Surgery (SPS)ポート:日本国内初の市販化モデル(ダイレータと共に)   鏡視下手術用血管探知用マイクロDoppleセンサー付き鉗子(新人のトレーニング機器として血管解剖を中心とする指導に威力を発揮する)
   

 

ページの先頭へ
  • 入学案内 入学をお考えの方へ
  • CAMIT
  • 九州大学先端医療イノベーションセンター
  • 九州大学病院内視鏡外科手術トレーニングセンター

九州大学大学院 医学研究院
先端医療医学講座
災害・救急医学分野

〒812-8582
福岡市東区馬出3-1-1
TEL:092-642-6223